系統(トポロジー)
| 親品種 | —(基礎品種・由来未確定) |
|---|---|
| 関係 | インド・アッサム種の実生からの選抜 |
| 派生品種 | べにふうき |
| 来歴 | 明治期導入のアッサム種実生から選抜された日本初の紅茶用農林登録品種 |
特性
- タンニン豊富で紅茶適性が高い
- 国産紅茶黎明期を支えた
多田元吉がインドから持ち帰った茶の系譜に連なるアッサム系実生から選抜された、日本初の紅茶用品種(茶農林1号)です。国産紅茶の衰退とともに姿を消しかけましたが、べにふうきの親として、また和紅茶復興の文脈で再評価されています。
いま市場で買えるか — コピチャ観測所より
観測中のソースで1銘柄(煎茶堂東京)を検出。焙煎豆の100gあたり中央値は¥9,827。