ENCYCLOPEDIA — COFFEE

豆図鑑

コーヒーを産地の単位で記録しています。地域ごとのページには、地理・歴史・産業構造・品種・精製の解説と、 その地域の名が付いた商品の観測データが載ります。国の単位で見るときは産地の一覧へ。

地域国銘柄店100g 中央値要約
イルガチェフェYirgacheffe / イルガチェフ / イルガチョフ / イルガチェッフェエチオピア26028¥1,150エチオピア南部、ゲデオ県のウォレダの名前がコーヒーの産地名として定着した銘柄。ウォッシングステーション名と等級(G1/G2)、精製が商品名に並び、ウォッシュトとナチュラルの双方が流通する。
ウイラHuila / ウィラコロンビア4610¥3,700コロンビア南西部、マグダレナ川上流の県。県別生産量で全国首位が続き、ピンクブルボン種の産地としても語られる。県名の後に農園名(Finca)が続く商品名が中心。
セラードCerrado / セラードミネイロ / Cerrado Mineiroブラジル84¥497ミナスジェライス州北西部、55市町村からなるブラジル初の原産地呼称取得地域。標高800m以上・アラビカ限定・カッピング80点以上の要件を持ち、平坦な地形を活かした機械収穫が広い。

国ごとの解説・観測データは産地の一覧、精製や規格の語は用語、 農園・ステーションは生産者へ。