ENCYCLOPEDIA — COFFEE
豆図鑑
コーヒーを産地の単位で記録しています。地域ごとのページには、地理・歴史・産業構造・品種・精製の解説と、 その地域の名が付いた商品の観測データが載ります。国の単位で見るときは産地の一覧へ。
| 地域 | 国 | 銘柄 | 店 | 100g 中央値 | 要約 |
|---|---|---|---|---|---|
| イルガチェフェYirgacheffe / イルガチェフ / イルガチョフ / イルガチェッフェ | エチオピア | 260 | 28 | ¥1,150 | エチオピア南部、ゲデオ県のウォレダの名前がコーヒーの産地名として定着した銘柄。ウォッシングステーション名と等級(G1/G2)、精製が商品名に並び、ウォッシュトとナチュラルの双方が流通する。 |
| ウイラHuila / ウィラ | コロンビア | 46 | 10 | ¥3,700 | コロンビア南西部、マグダレナ川上流の県。県別生産量で全国首位が続き、ピンクブルボン種の産地としても語られる。県名の後に農園名(Finca)が続く商品名が中心。 |
| セラードCerrado / セラードミネイロ / Cerrado Mineiro | ブラジル | 8 | 4 | ¥497 | ミナスジェライス州北西部、55市町村からなるブラジル初の原産地呼称取得地域。標高800m以上・アラビカ限定・カッピング80点以上の要件を持ち、平坦な地形を活かした機械収穫が広い。 |