VARIETY ENCYCLOPEDIA — COFFEA ARABICA

カスティージョ

CASTILLO

コロンビアの「コロンビア・シン・ロヤ」事業で2012年までに更新された23万4千haのうち、9割超を占めた品種。

特性

コロンビアでさび病耐性品種として更新に使われた

カスティージョは、カトゥーラとティモールハイブリッドの系統からさらに選抜された品種で、開発期間は約23年です。2008年開始のコロンビアの政府計画が、カトゥーラからカスティージョへの改植を促しました。

コロンビアの「コロンビア・シン・ロヤ」事業では、2012年までに更新された23万4千haのうち9割超がカスティージョで、さび病耐性品種の作付面積比率は54%に上昇しました。

LINEAGE — 系統図

チップから各品種のページへ

この品種

カスティージョ

派生品種

—

FACTS — 確かめた事実(出典つき)

6件

事実出典階層
カスティージョはコロンビアのセニカフェがカトゥーラとティモールハイブリッドを交配させて育成した品種である。perfectdailygrind.comL3
カスティージョ種はカトゥーラ種を母親として交配で育成された品種であるbiblioteca.cenicafe.orgL2
カスティージョ種はティモールハイブリッド(CIFC第1343号)を父親として交配で育成された品種であるbiblioteca.cenicafe.orgL2
カスティージョ種は、コロンビア・コーヒー生産者連合会(FNC)が2005年5月13日付の決議3号で正式にリリースしたbiblioteca.cenicafe.orgL2
コロンビアの『コロンビア・シン・ロヤ』事業で2012年までに更新された23万4千haのうち9割超がカスティージョ種で、さび病耐性品種の作付面積比率は54%に上昇したbiblioteca.cenicafe.orgL2
カスティージョは、カトゥーラ(母)とティモールハイブリッドCIFC#1343(父)のF1から、自殖でF2・F3を得て選抜し、F4・F5は混合で扱って育成された。biblioteca.cenicafe.orgL2

MARKET — いま市場で買えるか(コピチャ観測所より)

26銘柄検出 / 100g中央値 ¥1,620

品種別取扱ボードで全品種の流通状況を見る →