系統(トポロジー)

親品種カトゥーラ × ティモールハイブリッド
関係カトゥーラ×ティモールハイブリッド系統の育種(カティモール系)
派生品種
来歴2005年にコロンビア国立コーヒー研究センター(Cenicafé)が発表

特性

  • 強いさび病耐性
  • 地域適応系統が複数ある
  • 品質は栽培・精製次第で高評価も

2008年以降のさび病大流行を受け、コロンビアで国を挙げて普及した品種です。「耐病性品種は味が劣る」という通念に対し、近年は精製・栽培の向上により品評会で高得点を取るカスティージョも現れています。

いま市場で買えるか — コピチャ観測所より

観測中のソースで1銘柄(PASSAGE COFFEE)を検出。焙煎豆の100gあたり中央値は¥1,504

→ 品種別取扱ボードで全品種の流通状況を見る