系統(トポロジー)

親品種ムンドノーボ × カトゥーラ
関係ムンドノーボ×カトゥーラの人工交配(ブラジル IAC)
派生品種
来歴1949年からブラジル・カンピーナス農事試験場(IAC)が育成

特性

  • 矮性で多収、風雨に強い
  • 赤実(レッドカトゥアイ)と黄実(イエローカトゥアイ)がある
  • 素直でバランスの良い味

ムンドノーボの生産性とカトゥーラの矮性を組み合わせる目的で育種された品種です。ブラジル・中米で広く普及し、ホンジュラスやコスタリカのスペシャルティロットでも頻繁に見かけます。

いま市場で買えるか — コピチャ観測所より

観測中のソースで7銘柄(PASSAGE COFFEE、海ノ向こうコーヒー)を検出。焙煎豆の100gあたり中央値は¥1,168

→ 品種別取扱ボードで全品種の流通状況を見る