VARIETY ENCYCLOPEDIA — CAMELLIA SINENSIS

つゆひかり

静7132とあさつゆの交配から選抜された、静岡県育成のやや早生品種。

特性

やや早生。摘採期はやぶきたより2日程度早い

収量はやぶきたより高い

炭疽病に極めて強い

1970年に静岡県茶業試験場で、種子親の静7132と花粉親のあさつゆを交配した実生群から選抜され、2000年に命名、2003年3月に品種登録されました。摘採期はやぶきたより2日程度早く、萌芽期は1日程度早い品種です。炭疽病には極めて強く、もち病にはやぶきたと同程度に強く、赤枯れに対する抵抗性はやぶきたより強いとされています。

LINEAGE — 系統図

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親品種

この品種

つゆひかり

派生品種

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FACTS — 確かめた事実(出典つき)

6件

事実出典階層
つゆひかりは1970年に静岡県茶業試験場で、種子親『静7132』・花粉親『あさつゆ』を交配した実生群から選抜され、2000年に命名、2003年3月に品種登録された。jstage.jst.go.jpL2
つゆひかりは、あさつゆを父(花粉親)とする品種で、あさつゆは天然玉露と呼ばれる。jstage.jst.go.jpL2
つゆひかりは、摘採期がやぶきたより2日程度早いやや早生の品種で、萌芽期はやぶきたより1日程度早い。jstage.jst.go.jpL2
つゆひかりは、収量がやぶきたより高く、摘芽が芽重型の品種である。jstage.jst.go.jpL2
つゆひかりは、耐病性では炭疽病には極めて強く、もち病にはやぶきたと同程度に強い。jstage.jst.go.jpL2
つゆひかりは、赤枯れに対する抵抗性がやぶきたより強い品種である。jstage.jst.go.jpL2

MARKET — いま市場で買えるか(コピチャ観測所より)

11銘柄検出 / 100g中央値 ¥6,533

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