PRODUCER — FARM / COFFEE
ラ・エスペランサ農園
ラ・エスペランサ / ラエスペランサ / LA ESPERANZA
コロンビア・バジェ・デル・カウカ県トルヒージョにあるCafé Granja La Esperanza(CGLE)傘下の農園で、エレーラ家が経営し、多品種・多様な精製のロットを2007年から直接輸出している。
事実
| 事実 | 出典 | 階層 |
|---|---|---|
| コロンビア・バジェ・デル・カウカ県トルヒージョ(Trujillo, Valle del Cauca)に所在する | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
| 11区画、栽培面積34.3ha、栽培本数96,600本で栽培する | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
| 標高1,430〜1,760m、年間平均気温20〜23℃、年間降水量1,526mm、湿度80〜85%の環境にある | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
| 1945年にBlanca Ligia CorreaとJuan Antonio Herrera夫妻がバジェ・デル・カウカにポトシ農園を開設したのが起源で、Juan Antonioがイエローブルボン・レッドブルボン・カトゥーラを導入した。その後トルヒージョに第二の農園(ラ・エスペランサ)を取得してオーガニックコーヒー生産を拡大し、2007年からスペシャルティコーヒーとして直接輸出を始めた。息子のRigoberto HerreraとLuis Herreraがこの転換を主導したとされる | drwakefield.com | L3 |
| ゲイシャ、ブルボン(ピンク・ブルボン含む)、マンデラ、ジャバ、パカマラ、スーダン・ルメ、コロンビア種、カトゥーラ、カスティージョ、タビ、ティピカを栽培する | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
| ウォッシュド・ナチュラル・ハイブリッドウォッシュ・ハニー・嫌気性発酵(アナエロビック)など多様な精製を行う | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
| オーガニック(Orgánico)表記のロットを扱う。フェアトレード等その他認証の言及は確認できていない | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
| 同じエレーラ家が経営するポトシ農園(Potosí、バジェ・デル・カウカ県カイセドニア、10区画・52ha・標高1,400〜1,860m)がある | cafegranjalaesperanza.com | L1 |
百科
位置と規模
コロンビア・バジェ・デル・カウカ県トルヒージョ(Trujillo)に位置する。11区画・栽培面積34.3ha・栽培本数96,600本、標高1,430〜1,760m、年間平均気温20〜23℃、年間降水量1,526mm、湿度80〜85%という環境で栽培する。
歴史と所有
1945年にBlanca Ligia CorreaとJuan Antonio Herrera夫妻がバジェ・デル・カウカにポトシ農園を開設したのが起源で、Juan Antonioがイエローブルボン・レッドブルボン・カトゥーラを導入した。その後トルヒージョに第二の農園(ラ・エスペランサ)を取得してオーガニックコーヒー生産を拡大し、2007年からCafé Granja La Esperanza(CGLE)としてスペシャルティコーヒーの直接輸出を始めた。息子のRigoberto HerreraとLuis Herreraがこの転換を主導したとされる。現在もエレーラ家による家族経営が続く。
品種と精製
ゲイシャ、ブルボン(ピンク・ブルボン含む)、マンデラ、ジャバ、パカマラ、スーダン・ルメ、コロンビア種、カトゥーラ、カスティージョ、タビ、ティピカと多品種を栽培し、ウォッシュド・ナチュラル・ハイブリッドウォッシュ・ハニー・嫌気性発酵(アナエロビック)など多様な精製を行う。オーガニック(Orgánico)表記のロットもある。
姉妹農園と同名農園の注意
同じエレーラ家はバジェ・デル・カウカ県カイセドニアのポトシ農園(Potosí、10区画・52ha・標高1,400〜1,860m)も経営し、ラス・マルガリータス(Las Margaritas)のロットも同じCGLEブランドで流通する。一方、グアテマラにもCOE参加農園として「ラ・エスペランサ」を名乗る別の農園があり、両者は無関係。産地表記(コロンビア/グアテマラ)で見分ける。
国内での流通
観測所ではCGLEブランドの表記で、ラ・エスペランサ農園のゲイシャ(アナエロビックナチュラル・ウォッシュ)・ジャバ(ナチュラル)などのロットを観測している。姉妹農園ポトシ・ラス・マルガリータスのロットも同じCGLEの表記で流通するため、農園名まで確認する必要がある。
買い方の手引き
商品名の読み方
「コロンビア CGLE ラ・エスペランサ農園 ゲイシャ ウォッシュ」のように、産地→ブランド(CGLE)→農園名→品種→精製の順で並ぶ。CGLEは経営母体Café Granja La Esperanzaの略称で、姉妹農園ポトシ(Potosí)やラス・マルガリータス(Las Margaritas)のロットも同じCGLEブランドで流通するため、農園名まで確認する必要がある。なお同名の「ラ・エスペランサ」がグアテマラのCOE参加農園にも存在し、無関係な別農園なので産地表記(コロンビア)で見分ける。
入荷の時期
コロンビアは地域により収穫期が分かれ、年に複数回の収穫がある。
比べるときの目安
生豆価格ボード・焙煎豆相場ボードでは品種・精製で価格が変わる。下の「観測した商品」で店ごとの入荷を確認できる。
観測
コピチャ観測所が公開情報から機械収集した商品のうち、この項目に一致するもの。価格は在庫ありの行の最安 100g 換算。
入荷の履歴
観測所の価格履歴(初出・価格変化・在庫変化のあった日だけ記録)から、この生産者の商品が いつ・どの店に・いくらで入り、いつ売り切れたかを年ごとに並べます。観測開始(2026-08)より前は分かりません。
2026
| 初出 | 店 | 商品 | 初出時 /100g | 現在 /100g | 価格変化 | 在庫 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-28 | 海ノ向こうコーヒー | コロンビア CGLE ラ・エスペランサ農園 ゲイシャ ウォッシュ | — | — | — | — |
| 2026-08-29 | 海ノ向こうコーヒー | コロンビア CGLE ラ・エスペランサ農園 ゲイシャ アナエロビックナチュラル | — | — | 1回 | — |