ORIGIN — COUNTRY / TEA
京都
京都府 / 京都茶 / KYOTO
京都府で作られる緑茶で、府の荒茶はてん茶が最も多く、玉露・かぶせ茶・煎茶も作られる。商品名の「京都」は産地とは限らず、社名や菓子・器具の名にも入るため、茶葉かどうかは名前で確かめる。
事実
| 事実 | 出典 | 階層 |
|---|---|---|
| 京都府の令和5年度(2023年12月現在)の茶園面積は1,505.3 ha、茶の栽培農家は645戸である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府の令和5年度の荒茶生産量は2,427.2 t、荒茶生産金額は7,169.1百万円である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和5年度の京都府の荒茶生産量は、てん茶944.9 t、秋てん茶538.1 t、番茶419.4 t、煎茶250.9 t、かぶせ茶138.8 t、玉露135.1 tである。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和5年度の京都府の成木園1,391.6 haは、てん茶園537.3 ha、煎茶園422.4 ha、玉露園225.1 ha、かぶせ茶園206.9 haの内訳である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府の令和5年度の茶園面積は、和束町549.6 ha、南山城村276.1 ha、宇治田原町261.1 ha、木津川市143.8 ha、宇治市78.9 ha、京田辺市30.0 haである。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 「宇治茶」は地域団体商標(登録第5050328号)として登録され、権利者は京都府茶協同組合である。 | jpo.go.jp | L1 |
| 「宇治茶」の地域団体商標の指定商品は、京都・奈良・滋賀・三重の4府県産茶を京都府内業者が府内で宇治地域に由来する製法により仕上加工した緑茶である。 | jpo.go.jp | L1 |
| 宇治茶の定義は平成16年に、日本茶業中央会の「緑茶の表示基準」にともない京都府茶業会議所が決定し、ただし書きで京都府内産を優先する。 | ujicha.or.jp | L2 |
| 京都府の荒茶のてん茶の生産量は平成15年の564 tから20年の703 t、25年の1,164 tへ増え、煎茶は1,014 tから603 tへ減った。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和5年度の京都府の荒茶生産金額7,169.1百万円のうち、てん茶は4,747.2百万円、秋てん茶は413.1百万円である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府の茶業振興計画は、てん茶の生産目標数量を平成25年度の1,164 tから平成30年度の1,450 tと定めた。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府茶業研究所は、本ず栽培や玉露・てん茶の加工の研究、被覆資材の自動展開・収納機や新熱源てん茶機の開発、茶業の担い手の研修を担う。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府茶業研究所の研修制度は、平成27年の計画の時点までに190名以上を茶業の担い手として送り出している。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府茶業研究所が育成した鳳春(玉露用の極早生)と展茗(てん茶用)は、「さみどり」の自然交雑実生から昭和52年に選抜を始め、平成18年に登録された。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府で育成された緑茶用品種のほとんどは、覆い下茶(てん茶・玉露)用である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 「あさひ」(旧系統名 平野11号)と「さみどり」(旧系統名 小山69号)は、宇治在来種からの選抜で、いずれも昭和29年の育成である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 『日本茶800年の歴史散歩』~京都・山城~は、平成27年4月24日に日本遺産に認定され、当初は山城地域8市町村の構成文化財が対象だった。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 『日本茶800年の歴史散歩』は、平成28年4月に久御山町・井手町・笠置町・精華町の構成文化財が追加認定され、山城地域12市町村すべてが対象になった。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府茶業研究所の試験園の一番茶の摘採日は、令和5年(2023年)に自然仕立てが4月28日、弧状仕立てが4月29日で、平年は5月6日である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府茶業研究所の試験園の一番茶の萌芽期は、令和7年(2025年)に自然仕立て・弧状仕立てとも4月7日で、平年は自然仕立て4月7日、弧状仕立て4月8日である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和5年度の京都府の荒茶生産量を茶期別にみると、一番茶は1,031.0 t、二番茶は438.7 t、番茶類は957.5 tである。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 被覆栽培(覆い下栽培)は新芽の生育中に茶園を遮光資材で覆って一定期間光を遮る方法で、これで作る、かぶせ茶・玉露・てん茶を被覆茶という。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 被覆方法には棚がけ被覆と直がけ被覆があり、棚がけには黒の寒冷紗を使う方法があり、一部の茶園でよしずとわらを使う「本ず被覆」が行われる。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 被覆栽培(覆い下栽培)は400年以上前に始まり、よしずとわらを使う本ず被覆は400年以上続く伝統手法だと京都府茶業研究所は説明している。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| てん茶工場は抹茶の原料のてん茶を作る工場で、一般に蒸熱・散茶・乾燥炉(てん茶炉)の中で揉まずに乾かす乾燥の工程がある。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 煎茶・かぶせ茶・玉露を作る揉み茶工場には、一般に蒸熱・葉打ち・粗揉・揉捻・中揉・精揉・乾燥の工程がある。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府の製茶工場数は平成20年580、25年408、30年357、令和5年268と減り、令和5年の268は、うち煎茶(揉み茶)178、てん茶90である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和5年度の京都府の製茶工場数268の経営形態は、個人217、共同49、農協営2で、前年度は276だった。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府の茶の農家数は、農林業センサスで平成12年1,330、17年1,035、22年825、27年631、令和2年473と減っている。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府の茶業経営農家数は平成20年の1,679戸から25年の1,082戸に減り、経営規模3ha以上の農家は48戸から98戸に増えた。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和5年の京都府の茶の1戸あたりの平均経営面積は2.3 haで、15年前の2倍以上に拡大している。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 和束町の令和5年度の荒茶生産量は1,194.0 t、荒茶生産金額は2,990.5百万円で、京都府全体の荒茶生産量2,427.2 tの約半分にあたる。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 和束町の令和5年度の荒茶生産量を茶期別にみると、一番茶は466.1 t、二番茶は258.5 t、番茶類は469.3 tである。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 和束町の令和5年度の成木園537.0 haは、煎茶園237.0 ha、かぶせ茶園86.0 ha、玉露園6.3 ha、てん茶園207.7 haの内訳である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 和束町の令和5年度の製茶工場数は100で、内訳はもみ茶工場73、てん茶工場27である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 和束町の茶畑は「和束町の宇治茶の茶畑景観」として、平成20年3月21日に文化的景観に選定され(面積約96 ha)、同年1月24日に京都府景観資産に登録された。 | kyoto-be.ne.jp | L1 |
| 和束町の茶畑景観の選定区域は、石寺・白栖・撰原・釜塚・原山の各字の一部で、選定理由は農林水産業に係る景観地(宇治茶生産の景観)とされる。 | kyoto-be.ne.jp | L1 |
| 令和7年8月の第77回関西茶品評会(宇治市)には、岐阜・愛知・三重・滋賀・奈良・京都の6府県から5茶種342点の出品があった。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 第77回関西茶品評会の出品点数は、普通煎茶122、深蒸し煎茶36、かぶせ茶63、玉露29、てん茶92で、入賞は計107点である。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 関西茶品評会の産地賞(優勝旗)は、同一市町村から出品された茶の上位3点の合計得点が最も多い市町村に、茶種ごとに授与される。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 関西茶品評会の出品は当年に生産された荒茶(てん茶は仕立葉を含む)で、普通煎茶・深蒸し煎茶・かぶせ茶・玉露・てん茶の各5茶種とも出品量目は4kgである。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 令和6年8月の第78回全国茶品評会(静岡県)で京都府の出品茶9点が一等に入賞し、てん茶の部の産地賞は宇治市、城陽市、久御山町の順だった。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 北米・EU向け宇治茶の輸出額は令和5年度に5.0億円で、京都府茶業振興計画(令和7〜11年度)は令和11年度に10.5億円を目標とする。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府茶業振興計画(令和7〜11年度)は、荒茶生産額を令和5年度の71.7億円から令和11年度に84.5億円とする目標を掲げる。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府農林水産物・加工品輸出促進協議会は平成22年8月に設立され、その宇治茶部会は令和6年7月に国から「フラッグシップ輸出産地」の認定を受けた。 | pref.kyoto.jp | L1 |
| 京都府は輸出先の残留農薬基準への対応として、インポートトレランス申請による基準値設定をこれまで29剤要請し、延べ24剤が新たに設定された。 | pref.kyoto.jp | L1 |
百科
位置と産地
京都府の令和5年度(2023年12月現在)の茶園面積は1,505.3 ha、茶の栽培農家は645戸である。市町村別の令和5年度の茶園面積は、和束町549.6 ha、南山城村276.1 ha、宇治田原町261.1 ha、木津川市143.8 ha、宇治市78.9 ha、京田辺市30.0 haである。
和束町の令和5年度の荒茶生産量は1,194.0 t、荒茶生産金額は2,990.5百万円で、京都府全体の荒茶生産量2,427.2 tの約半分にあたる。和束町の令和5年度の荒茶生産量を茶期別にみると、一番茶は466.1 t、二番茶は258.5 t、番茶類は469.3 tである。和束町の成木園537.0 haは、煎茶園237.0 ha、かぶせ茶園86.0 ha、玉露園6.3 ha、てん茶園207.7 haの内訳である。
和束町の茶畑は「和束町の宇治茶の茶畑景観」として、平成20年(2008年)3月21日に文化的景観に選定され(面積約96 ha)、同年1月24日に京都府景観資産に登録された。選定区域は石寺・白栖・撰原・釜塚・原山の各字の一部で、選定理由は農林水産業に係る景観地(宇治茶生産の景観)とされる。
生産と茶種
京都府の令和5年度の荒茶生産量は2,427.2 t、荒茶生産金額は7,169.1百万円である。茶種別の荒茶生産量は、てん茶944.9 t、秋てん茶538.1 t、番茶419.4 t、煎茶250.9 t、かぶせ茶138.8 t、玉露135.1 tである。生産金額ではてん茶が4,747.2百万円、秋てん茶が413.1百万円にあたる。茶期別では、一番茶が1,031.0 t、二番茶が438.7 t、番茶類が957.5 tである。
成木園1,391.6 haは、てん茶園537.3 ha、煎茶園422.4 ha、玉露園225.1 ha、かぶせ茶園206.9 haの内訳である。てん茶の荒茶生産量は平成15年の564 tから20年の703 t、25年の1,164 tへ増え、煎茶は1,014 tから603 tへ減った。京都府の茶業振興計画は、てん茶の生産目標数量を平成25年度の1,164 tから平成30年度の1,450 tと定めた。
被覆栽培と製茶
被覆栽培(覆い下栽培)は新芽の生育中に茶園を遮光資材で覆って一定期間光を遮る方法で、これで作る、かぶせ茶・玉露・てん茶を被覆茶という。被覆方法には棚がけ被覆と直がけ被覆があり、棚がけには黒の寒冷紗を使う方法があり、一部の茶園でよしずとわらを使う「本ず被覆」が行われる。被覆栽培は400年以上前に始まり、本ず被覆は400年以上続く伝統手法だとされる。
てん茶工場は抹茶の原料のてん茶を作る工場で、工程は蒸熱・散茶・乾燥炉(てん茶炉)の中で揉まずに乾かす乾燥からなる。煎茶・かぶせ茶・玉露を作る揉み茶工場には、蒸熱・葉打ち・粗揉・揉捻・中揉・精揉・乾燥の工程がある。製法の詳しい流れは茶の製法で何が起きているかに書いている。
京都府の製茶工場数は平成20年580、25年408、30年357、令和5年268と減り、令和5年の268は、うち煎茶(揉み茶)178、てん茶90である。令和5年度の268の経営形態は、個人217、共同49、農協営2で、前年度は276だった。和束町の令和5年度の製茶工場数は100で、内訳はもみ茶工場73、てん茶工場27である。
摘採の時期
京都府茶業研究所の試験園の一番茶の摘採日は、令和5年(2023年)に自然仕立てが4月28日、弧状仕立てが4月29日で、平年は5月6日である。一番茶の萌芽期は、令和7年(2025年)に自然仕立て・弧状仕立てとも4月7日で、平年は自然仕立て4月7日、弧状仕立て4月8日である。
品種
京都府茶業研究所が育成した鳳春(玉露用の極早生)と展茗(てん茶用)は、「さみどり」の自然交雑実生から昭和52年に選抜を始め、平成18年に登録された。京都府で育成された緑茶用品種のほとんどは、覆い下茶(てん茶・玉露)用である。「あさひ」(旧系統名 平野11号)と「さみどり」(旧系統名 小山69号)は、宇治在来種からの選抜で、いずれも昭和29年の育成である。
宇治茶の定義と制度
「宇治茶」は地域団体商標(登録第5050328号)として登録され、権利者は京都府茶協同組合である。指定商品は、京都・奈良・滋賀・三重の4府県産茶を京都府内業者が府内で宇治地域に由来する製法により仕上加工した緑茶である。
宇治茶の定義は平成16年(2004年)に、日本茶業中央会の「緑茶の表示基準」にともない京都府茶業会議所が決定し、ただし書きで京都府内産を優先する。
京都府茶業研究所は、本ず栽培や玉露・てん茶の加工の研究、被覆資材の自動展開・収納機や新熱源てん茶機の開発、茶業の担い手の研修を担う。研修制度は、平成27年の計画の時点までに190名以上を茶業の担い手として送り出している。
日本遺産
『日本茶800年の歴史散歩』~京都・山城~は、平成27年(2015年)4月24日に日本遺産に認定され、当初は山城地域8市町村の構成文化財が対象だった。平成28年(2016年)4月に久御山町・井手町・笠置町・精華町の構成文化財が追加認定され、山城地域12市町村すべてが対象になった。
農家と経営
京都府の茶の農家数は、農林業センサスで平成12年1,330、17年1,035、22年825、27年631、令和2年473と減っている。茶業経営農家数は平成20年の1,679戸から25年の1,082戸に減り、経営規模3ha以上の農家は48戸から98戸に増えた。令和5年の茶の1戸あたりの平均経営面積は2.3 haで、15年前の2倍以上に拡大している。
品評会
令和7年(2025年)8月の第77回関西茶品評会(宇治市)には、岐阜・愛知・三重・滋賀・奈良・京都の6府県から5茶種342点の出品があった。出品点数は、普通煎茶122、深蒸し煎茶36、かぶせ茶63、玉露29、てん茶92で、入賞は計107点である。出品は当年に生産された荒茶(てん茶は仕立葉を含む)で、5茶種とも出品量目は4kgである。産地賞(優勝旗)は、同一市町村から出品された茶の上位3点の合計得点が最も多い市町村に、茶種ごとに授与される。
令和6年(2024年)8月の第78回全国茶品評会(静岡県)で京都府の出品茶9点が一等に入賞し、てん茶の部の産地賞は宇治市、城陽市、久御山町の順だった。
輸出と振興計画
北米・EU向け宇治茶の輸出額は令和5年度に5.0億円で、京都府茶業振興計画(令和7〜11年度)は令和11年度に10.5億円を目標とする。同計画は、荒茶生産額を令和5年度の71.7億円から令和11年度に84.5億円とする目標も掲げる。
京都府農林水産物・加工品輸出促進協議会は平成22年8月に設立され、その宇治茶部会は令和6年7月に国から「フラッグシップ輸出産地」の認定を受けた。京都府は輸出先の残留農薬基準への対応として、インポートトレランス申請による基準値設定をこれまで29剤要請し、延べ24剤が新たに設定された。
買い方の手引き
棚での見え方
2026-10-02 の観測では、産地を京都とする茶葉は 26 件、扱う店は 9 店です。茶種の欄が緑茶の商品は 20 件です。摘み取りの時期の欄と等級の欄が付いた商品はありません。100g あたりに換算した価格の中央値は 6,967 円です。店の説明文から取り出せた風味の系統の語はありません。
商品名の型
商品名は、茶種(煎茶・玉露・抹茶・玄米茶)に容量が続き、そこへ贈答の用途を並べる長い名前が多く見られます。「玉露・特上煎茶詰合せ」や「煎茶 100g 和紙貼缶入セット×10」のように、複数の茶種を詰め合わせたセットや、10 セット単位の商品も同じ産地欄に並びます。
産地欄が京都でも、茶葉そのものとは限りません。スイーツの詰め合わせ、ティーバッグ 1 包入りの小さな贈り物、大袋を 10 袋まとめた業務向けのケース販売、茶則や白磁の器のような道具も含まれます。商品名の「京都」は社名や屋号、ブレンド名の一部であることもあるので、茶葉の商品かどうかと産地の書き方は商品名で見分ける必要があります。
産地名の読み方
「宇治茶」と書かれた商品は、次の節のとおり、京都・奈良・滋賀・三重の 4 府県産の茶を京都府内で仕上げ加工したものを指します。商品名に「京都」とあることは、茶葉が京都府産であることと同じ意味ではありません。宇治については宇治の頁にまとめています。
観測
コピチャ観測所が公開情報から機械収集した商品のうち、この項目に一致するもの。価格は在庫ありの行の最安 100g 換算。
茶種の内訳
緑茶20
観測した商品