店の事実
福岡県久留米市の自家焙煎店。2013年に久留米市で焙煎所を開き、福岡県内3店と東京都内1店の計4店を構える。JCRC2014で2位の記録があり、卸販売もある。
- 種別
- 自家焙煎
- 所在地
- 福岡県 久留米市
- 創業
- 2013年
- 実店舗
- 4店
- 法人
- 株式会社COFFEE COUNTY
- EC
- カラーミーショップ
- 焙煎機
- Probat(型番は資料により異なる)
- 卸
- あり
- 定期便
- なし
- 送料
- クリックポスト全国一律¥200(豆400gまで)、レターパックプラス全国一律¥600(800gまで)、宅配便¥700〜¥1,000(地域別)。豆¥7,000以上で送料無料(特商法本文は¥6,000以上と併記)
- 最低注文
- 200g(一部100gのS-lineあり)
- 内容量
- 100g / 200g / 400g
- デカフェ
- なし
- 生豆
- なし
- サンプル
- なし
- 焙煎日
- 不明(商品ページに記載なし)
| 事実 | 出典 | 階層 |
|---|---|---|
| 法人は株式会社COFFEE COUNTY。所在地は福岡県久留米市通町(久留米店と同じ住所) | shop.coffeecounty.cc | L3 |
| 2013年11月に久留米市で焙煎所を開店した | coffeecounty.cc | L3 |
| 開店前の2013年5月から約3か月、中米(ニカラグアの農園)に滞在した | coffeecounty.cc | L3 |
| 久留米店(福岡県久留米市通町)は2013年開店、2019年3月に移転し、1階はmatsunobu deliとの共同、2階はイートインである。 | coffeecounty.cc | L3 |
| 福岡店(福岡県福岡市中央区高砂)は2016年9月に開店した2号店 | coffeecounty.cc | L3 |
| stock店(福岡県福岡市中央区西中洲)は2019年8月に開店した、pain stockとの共同店舗 | coffeecounty.cc | L3 |
| 東京店(東京都世田谷区北沢)は2023年6月に開店し、福岡県外で初の店舗である。 | coffeecounty.cc | L3 |
| 2026年9月時点の公式店舗一覧は4店(久留米・福岡・stock・東京) | coffeecounty.cc | L3 |
| 焙煎は久留米店で行い、PROBAT焙煎機を使用する。 | coffeecounty.cc | L3 |
| 2014年のJCRC(ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ、主催: SCAJ)で2位となった。 | scaj.org | L2 |
| 2016年からエチオピア、2018年ペルー、2019年コロンビアへ産地買付に訪問した。 | coffeecounty.cc | L3 |
| 卸販売があり、条件は非公開で問い合わせフォーム経由である。 | coffeecounty.cc | L3 |
| 海外店舗の記載はない | coffeecounty.cc | L3 |
店の輪郭
COFFEE COUNTYは2013年11月に福岡県久留米市で焙煎所を開いた店で、開店前には中米(ニカラグア)への滞在を経ています。久留米店(2019年3月移転)を本拠に、福岡市中央区の福岡店(2016年)・stock店(2019年)、2023年には県外で初となる東京都世田谷区北沢の店を構え、2026年9月時点で4店です。久留米店の1階は惣菜・スイーツ店matsunobu deliと、stock店はpain stockとの共同店舗になっています。焙煎は久留米店で行い、公式サイトはPROBAT焙煎機を用いると記載する一方、インタビューでは1980年代のProbat2台と述べられています。
事業の幅
自社ECと店舗での小売に加え、飲食店・販売店向けの卸販売があり、条件は問い合わせフォーム経由で非公開です。公式サイトの沿革では、2016年のエチオピア訪問以降、2018年ペルー、2019年コロンビアと複数の産地を訪ねて買い付けているとしています。商品ページには直輸入と記載する例もあります。海外店舗の記載はありません。
公開している情報
2014年のJCRC(ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ)で2位となったことは、主催者SCAJの過去結果ページに記録があります。これらは公開されている記録であり、観測所が評価したものではありません。
観測所から見た位置
下の観測プロフィールは毎朝の観測から自動で計算した数値です。産地の広がり、精製の内訳、100g単価の中央値と全店の中での位置、100g袋のある銘柄の割合を、他の店と同じ物差しで出しています。
買い方の手引き
内容量と形態
豆は200g・400g(200g×2)の2段階が基本で、ほかに100g/200gのS-lineがあります。挽き方は豆のまま・細挽き(サイフォン・エスプレッソ)・中挽き(ペーパー・コーヒーメーカー)・粗挽き(フレンチプレス)から選べます。
送料と発送
配送はクリックポスト(全国一律¥200、豆400gまで、ポスト投函)、レターパックプラス(全国一律¥600、豆800gまで)、宅配便(関西以西¥700、その他¥1,000)から選べます。送料無料の条件は、送料ページでは豆¥7,000以上、特商法本文では¥6,000以上と記載が食い違います。発送は注文から1〜3営業日以内で、火曜は出荷を休みます。
お試し・定期便
2026年9月時点のEC一覧・カテゴリにお試しセットや定期便は見当たりません。
返品
不良品は到着後3日以内の連絡で交換に応じるとしています。焙煎日の表記は商品ページで確認できませんでした。
出典: shop.coffeecounty.cc/?mode=sk、coffeecounty.cc/about/、coffeecounty.cc/jcrc2014/、scaj.org/activity/competitions/jcrc/past_results、typica.jp/narratives/roasters/coffee-county/
観測プロフィール
catalog と観測イベントからの計算値(全店に同じ物差し。文言は数値の言い換えだけ)。
- 取扱の広がり
- 32銘柄(焙煎豆 32)、器具 42
- 品種
- カトゥアイ(2)、シドラ(2)
- 焙煎度
- 深煎り(2)(題名に書かれた分だけ)
- 価格の位置
- 円建ての焙煎豆・茶葉の価格が無いため出していません
- 買いやすさ
- 100g 袋のある銘柄 0 / 0(—)。在庫あり 32 / 32(100%)
- 動き
- 2026-10: 新着 4・取扱終了 2