店の事実
千葉県船橋市の自家焙煎店。2017年に会社設立、2018年に1号店を開業し、千葉4・東京1の5店を構える。カフェ向け・小売店向けの卸売とファミリーマートのコーヒー監修も行う。内容量は100g・200gが中心。
- 種別
- 自家焙煎
- 所在地
- 千葉県 船橋市
- 創業
- 2017年
- 実店舗
- 5店
- 法人
- 株式会社Philocoffea
- EC
- カラーミーショップ
- 卸
- あり
- 定期便
- なし
- 送料
- 924〜1,364円(地域別)。1回の合計5,400円(税込)以上で無料
- 内容量
- 100g / 200g / 500g / 1000g
- デカフェ
- あり
- 生豆
- なし
- サンプル
- あり
- 焙煎日
- 焙煎後2週間以内(カフェインレスは3週間以内)に発送。賞味期限は2026年6月1日焙煎分から焙煎日+3か月に延長された
| 事実 | 出典 | 階層 |
|---|---|---|
| 法人は株式会社Philocoffea。会社設立は2017年11月 | philocoffea.com | L3 |
| 本社所在地は千葉県船橋市海神町南で、本社兼焙煎所「PHILOCOFFEA ROASTERY」と同住所 | philocoffea.com | L3 |
| 屋号のPhilocoffeaはPhilo(愛する)とCoffea(コーヒーの学名)を組み合わせた造語(会社の説明) | philocoffea.com | L3 |
| 事業内容は自家焙煎スペシャルティコーヒーの販売・卸売・カフェ経営 | philocoffea.com | L3 |
| 実店舗は2026年9月時点で5店(千葉県4・東京都1)。本社兼焙煎所は店舗に数えない | philocoffea.com | L3 |
| 1号店のシャポー船橋店は2018年開店。同年から旧焙煎所(船橋市本町)が稼働した | philocoffea.com | L3 |
| 表参道店は2025年3月21日に開店し、会社発表では『都内1号店』と位置づけられている | prtimes.jp | L3 |
| 旧焙煎所(船橋市本町)は2018〜2024年に焙煎所として使われた建物を改装し、2026年7月31日に国内5店舗目として開店した(57.27㎡・16席) | philocoffea.com | L3 |
| セントラルキッチンを2026年6月5日に本社焙煎所内へ開設した(焼き菓子) | philocoffea.com | L3 |
| 卸はカフェ向けが1kg単位から、小売店向けは商品ごとにロット数を設定。サンプル提供後に発注書で取引を始め、納品リードタイムは7〜10日 | philocoffea.com | L3 |
| 卸の品目は焙煎豆のほか、ディップスタイル(コーヒーバッグ)・リキッドコーヒー・カフェインレス | philocoffea.com | L3 |
| 2020年2月からファミリーマートのFAMIMA CAFÉのコーヒーを監修している | philocoffea.com | L4 |
| 2024年にダイオーズジャパンと合弁会社を設立したと会社発表にある | philocoffea.com | L3 |
| 台湾のTri-Up Coffeeや現地農園と3社で精製Double Anaerobic Honeyの共同ロットを毎年生産していると公表 | philocoffea.com | L3 |
| World Brewers Cup 2016優勝(粕谷哲、アジア人初) | philocoffea.com | L3 |
店の輪郭
PHILOCOFFEAは千葉県船橋市の株式会社Philocoffeaが2017年11月に設立した自家焙煎コーヒーの店で、2018年にシャポー船橋店で小売を始めた。2026年9月時点の実店舗は千葉県4・東京都1の5店(本社兼焙煎所は店舗に数えない)。2026年7月には、かつて焙煎所として使っていた船橋市本町の建物を改装し国内5店舗目を開店した。
事業の幅
自社ECと店舗での小売に加え、カフェ向け1kg単位・小売店向けロット単位の卸売を行い、卸先にスーパー・コンビニ・レストラン・カフェ・道の駅・オフィスコーヒーを挙げている。2020年からファミリーマートのFAMIMA CAFÉのコーヒーを監修し、2024年にはダイオーズジャパンと合弁会社を設立した。台湾のTri-Up Coffeeや現地農園と共同で精製ロットを毎年生産している。
公開している情報
World Brewers Cup 2016優勝、SPRUDGE Design Awards 2023「Outstanding Packaging」ファイナリストを会社が公表している(大会主催者の記録は未照合)。焙煎からの発送期限や賞味期限の延長も自社ブログで告知している。これらは店が自ら公開している事実で、観測所が評価したものではない。
観測所から見た位置
下の観測プロフィールは毎朝の観測から自動で計算した数値。取り扱う産地の広がり、精製の内訳、100g単価の中央値と全店の中における位置、棚の入れ替わりの速さを、他の店と同じ物差しで出している。
買い方の手引き
内容量と形態
100g・200gの豆から選べ、ペーパードリップ用(中挽き)・フレンチプレス用(粗挽き)・エスプレッソ用(細挽き)にも挽ける。パッケージは200g(白)と1,000g(黒)の2種で、カフェインレスの取り扱いもある。
送料と発送
宅配便は地域別924〜1,364円で、1回の合計5,400円(税込)以上で送料無料。豆400gまではネコポスで全国300円(海外へは配送できない)。入金確認後3〜7日で発送する。
お試し・定期便
「初めての方にオススメ」「お得なまとめ買いセット」のカテゴリがあり、オンライン限定の飲み比べセット(例: RUDDER BLEND 3種各100g)を会社が案内している。定期便・サブスクリプションの案内はサイトに見当たらない。
返品・賞味期限
オンラインは焙煎後2週間以内(カフェインレスは3週間以内)の豆を発送し、賞味期限は2026年6月1日焙煎分から焙煎日+3か月(従来2か月)に延長された。誤送・不良・破損は店負担で交換または返品(到着後7日以内に連絡)、購入者都合の返品は送料・手数料が購入者負担。
出典: philocoffea.com/?mode=f1、philocoffea.com/?mode=f2、philocoffea.com/?mode=f9、philocoffea.com/blog/news/philocoffea-kyu-baisenjo-open/、philocoffea.com/blog/news/best-before-date-revision/、philocoffea.com/?mode=sk
観測プロフィール
catalog と観測イベントからの計算値(全店に同じ物差し。文言は数値の言い換えだけ)。
- 取扱の広がり
- 392銘柄(焙煎豆 392)、器具 27
- 品種
- ゲイシャ(114)、ブルボン(98)、エチオピア在来種(75)、カトゥアイ(51)、SL28(40)
- 焙煎度
- 浅煎り(190)、中煎り(35)、深煎り(32)、中深煎り(10)(題名に書かれた分だけ)
- 価格の位置
- 焙煎豆 100g 換算の中央値 ¥1,134(四分位 ¥968〜¥1,285、15銘柄)。焙煎豆相場ボードの全店中央値 ¥1,060 に対して +7%
- 買いやすさ
- 100g 袋のある銘柄 350 / 376(93%)。内容量の選択肢: 100g(350)、200g(306)、1000g(96)、500g(39)、30g(5)、40g(4)。在庫あり 19 / 392(5%)
- 動き
- 2026-10: 新着 1・取扱終了 0