店の事実
京都府京都市右京区に本社を置く小川珈琲グループが運営するコーヒー店。1952年創業、2026年9月時点で国内13店名。焙煎は京都工場で行い、定期便と卸があり、オンラインショップでの生豆販売はない。
- 種別
- 自家焙煎
- 所在地
- 京都府 京都市右京区
- 創業
- 1952年
- 実店舗
- 13店
- 法人
- 株式会社小川珈琲クリエイツ
- EC
- Shopify
- 卸
- あり
- 定期便
- あり
- 送料
- ¥770(北海道・沖縄 ¥1,100)、税込¥5,400以上で無料(北海道・沖縄 ¥550)
- 内容量
- 100g / 140g / 150g / 500g / 700g / 750g
- デカフェ
- あり
- 生豆
- なし
- サンプル
- あり
- 焙煎日
- 不明(FAQ・特商法に記載なし)
| 事実 | 出典 | 階層 |
|---|---|---|
| オンラインショップ(oc-shop.co.jp)の販売業者は株式会社小川珈琲クリエイツ。本社所在地は京都府京都市右京区 | oc-shop.co.jp | L3 |
| グループは持株会社の小川珈琲ホールディングス株式会社(2013年設立)、製造・卸・販売を担う小川珈琲株式会社(1957年設立)、喫茶と小売を担う株式会社小川珈琲クリエイツ(1974年設立)、米国法人Ogawa Coffee USA, Inc.(2014年設立・ボストン)の4社からなる | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 創業は1952年、京都市中京区で個人営業として始まった。1957年に小川珈琲株式会社を設立した | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 1970年に直営喫茶1号店の伏見店(京都市)を開店した | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 実店舗は2026年9月時点の公式一覧で13店名。小川珈琲ブランドが京都8・滋賀1、OGAWA COFFEE LABORATORYブランドが東京4 | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 焙煎は京都府京都市右京区の京都工場で行い、2001年に有機JAS認証、2017年にFSSC22000認証を取得した | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 菓子は滋賀県大津市の堅田工房で製造し、2023年にJFS-B規格を取得した | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 米国にOgawa Coffee USA, Inc.があり、卸・販売と喫茶を行う | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 卸あり。小川珈琲株式会社の事業内容は卸・販売で、会社サイトに業務用オンラインショップの入口がある。条件は公開範囲では確認できなかった | oc-ogawa.co.jp | L3 |
| 定期便あり。解約はマイページから次回お届け予定日の14日前まで、決済はお届け2〜5日前に確定する。 | oc-shop.co.jp | L3 |
| 国際フェアトレード認証・バードフレンドリー認証・有機JAS認証のコーヒーを扱う。 | oc-shop.co.jp | L3 |
店の輪郭
小川珈琲は1952年に京都市中京区で個人営業として始まり、1957年に小川珈琲株式会社を設立しました。持株会社の小川珈琲ホールディングス株式会社を中心に、製造・卸を担う小川珈琲株式会社、喫茶と小売を担う株式会社小川珈琲クリエイツ、米国法人Ogawa Coffee USA, Inc.の4社でグループを構成しています。観測しているオンラインショップ(oc-shop.co.jp)の販売業者はクリエイツです。焙煎は京都市右京区の京都工場、菓子製造は滋賀県大津市の堅田工房で行われ、実店舗は2026年9月時点で13店名(小川珈琲ブランドが京都・滋賀、OGAWA COFFEE LABORATORYブランドが東京)あります。
事業の幅
持株会社の下、製造・卸を担う小川珈琲株式会社が業務用の卸販売を行い、会社サイトに業務用オンラインショップの入口があります。米国法人Ogawa Coffee USA, Inc.がボストンで卸・販売と喫茶を行っています。オンラインショップでは定期便を扱っています。
公開している情報
京都工場は2001年に有機JAS認証、2017年にFSSC22000認証を取得し、堅田工房は2023年にJFS-B規格を取得したと公表しています。国際フェアトレード認証・バードフレンドリー認証・有機JAS認証のコーヒーを扱うともSDGsページに記載しています。これらは店が自ら公開している事実で、観測所が評価したものではありません。
観測所から見た位置
下の観測プロフィールは毎朝の観測から自動で計算した数値です。産地の広がり、精製の内訳、100g単価の中央値と全店の中での位置、100g袋のある銘柄の割合を、他の店と同じ物差しで出しています。
買い方の手引き
内容量と形態
100g・150g・140g(粉)・500g・700g・750gなどの内容量があり、挽き方は豆・中細挽き・細挽きの3択が多い展開です。カフェインレスブレンド(140g粉)などデカフェの取り扱いがあり、オンラインショップでの生豆販売はありません。
送料と発送
送料は1配送先につき770円(北海道・沖縄1,100円)、税込5,400円以上で無料(北海道・沖縄550円)になります。クール便は+220円、代金引換とNP後払いはそれぞれ+210円の追加手数料がかかります。注文後3営業日前後で出荷し、土日祝は出荷がありません。支払いはクレジットカード、代金引換(佐川急便eコレクト)、NP後払い、PayPayから選べます。
お試し・定期便
定期便があり、次回お届け予定日の14日前までマイページから解約できます。決済はお届けの2〜5日前に確定します。
返品
購入者都合のキャンセル・変更はできません。返品は納品7日以内(連絡があれば14日まで)に限り、費用は購入者負担です。コーヒー豆を含む食品は不良品以外返品できません。
出典: www.oc-ogawa.co.jp/company/、www.oc-ogawa.co.jp/company/history/、www.oc-ogawa.co.jp/shop/、oc-shop.co.jp/policies/legal-notice、oc-shop.co.jp/policies/subscription-policy、oc-shop.co.jp/pages/sdgs
観測プロフィール
catalog と観測イベントからの計算値(全店に同じ物差し。文言は数値の言い換えだけ)。
- 取扱の広がり
- 170銘柄(焙煎豆 167・生豆 3)、器具 103
- 品種
- ゲイシャ(7)、カトゥアイ(6)、SL28(4)、パカマラ(4)、エチオピア在来種(3)
- 焙煎度
- 深煎り(1)(題名に書かれた分だけ)
- 価格の位置
- 焙煎豆 100g 換算の中央値 ¥854(四分位 ¥735〜¥1,150、124銘柄)。焙煎豆相場ボードの全店中央値 ¥1,060 に対して −19%
- 買いやすさ
- 100g 袋のある銘柄 26 / 141(18%)。内容量の選択肢: 150g(34)、100g(26)、140g(17)、700g(15)、3500g(14)、500g(5)。在庫あり 139 / 170(82%)
- 動き
- 2026-10: 新着 0・取扱終了 3